タグ:ブルース



ここはバーボンだけが横溢する世界。

誰かが言った。

「バーボンとライさえあれば生きて行ける」。

その奇妙な言葉からこの世界は創造された。

バーボンを愛する人々の安息の地となることを祈って。



※ここでは広くアメリカンウィスキーを代表してバーボンと言いました。

※※当ブログはバーボン情報のシェアを目的としています。何かしらの追加情報や飲んだ感想等はコメントよりどしどしお寄せ下さい。

※※※カウカウ・タヴェンポートのステイト・ストリート・ジャイヴをホットに演奏してくださったのは、美人女流ブルース/ブギウギ・ピアニストのKeikoさん。オリジナルを凌ぐ勢いが堪りませんね。彼女のInstagramは↓

https://instagram.com/wachuwachu0915?igshid=1mgb59cp5qlvs



ここはバーボンだけが横溢する世界。

誰かが言った。

「ウィスキーが不味いならバーボンを飲めばいいじゃない」。

その珍妙な言葉から世界は創造された。

バーボンを愛する人の安住の地であることを祈って。


※当ブログのタイトルは、私の敬愛するバーボン作家チャールズ・カウダリーの名著「Bourbon, Straight」と、ユニークなジャズ・ピアニストであるセロニアス・モンクの名曲「Straight, No Chaser」を繋げて名付けました。

※※バーボンストレートノーチェイサーの世界にぴったりのスーパークールな「HOT ROD」の使用を許可してくれた超絶フィンガーピッカーNarimasa。彼とはInstagramで知り合ったのですが、一聴して惚れましたよね。これこそバーボンに似合う音楽だって。彼のチャンネルは↓

この曲以外も素晴らしい演奏が聴けます。よかったら登録してあげて下さい。

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今宵の一曲は、ジェイムス・コットン・バンド名義で74年にブッダレコードから発売されたファンクブルースの名盤として名高い『100%コットン』より、敢えてインスト曲の「バーナー」を。初めて聴いた時はあまりのカッコ良さに仰け反りましたよね。

ジェイムスのハープのブロウは勿論、バンドの織り成すサウンドがソリッドで凄くモダンというか、今聴いても古びない躍動感に満ち、正にファンクでもありブルースでもあり、アグレッシブな感じが堪りません。

合わせたバーボンはヘンリーマッケンナです。ボトルの下の方にローレンスバーグと書いてあるのが判るでしょうか。現行のアメリカ国内向けの製品はヘヴンヒル蒸留所が造ってますが、これは輸出市場向けのフォアローゼズ蒸留所で造られた製品です。

個人的にはブルースとバーボンの組み合わせって王道だと勝手に思っております。自分が二十歳ぐらいの頃はブルースを聴きながらバーボンをラッパ飲みするのが鬼カッコいいと本気で思ってましたので(笑)。では今宵はこれにて。


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